円安→円高の相場転換で爆益を狙えるFX口座

XMで出金拒否される規約違反とよくある出金ミス計12項目

XMで出金拒否されるケースはありますが、規約に違反せずに正当なトレードをしていれば心配する必要はありません。

XMは特にトレーダーからの評価を重視しているブローカー
顧客本位の運営が実を結び、日本人の海外FXトレーダーの半数以上がXMを利用しているほど厚い信頼を寄せられている安全性の高い業者です。

うっかり出金拒否の対象にならないようにXMでの違反行為や確実に利益を出金するために覚えておきたい出金ルールを確認しておきましょう。

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関連記事:XMの評判 業界No.1業者を使う前に知っておきたい4つのこと

XMで出金拒否されるのは規約に違反したトレーダーだけ

XMには出金拒否の前例がある

XMには少なからず出金拒否をした前例があるようです。

SNS上で調査したところ2020年以前には3件ほどXMで出金拒否されたことを報告する投稿が見つかりました。

ただ、出金拒否されたことを指摘する投稿よりも、XMはよほどの規約違反をしなければ出金拒否はない業者との口コミの方が大多数を占めています。

XMの出金拒否に関するウワサをどう捉えているのか、トレーダーたちの意見を見ていきましょう。

XMの出金拒否に関する口コミ・評判

XMの出金拒否に関するウワサは度々SNSでも話題になります。

その度に実際にXMを使っているトレーダーたちが寄せる投稿によって議論が落ち着くのがいつもの流れ。

XMの出金拒否に関する口コミを大きく3つに分けると以下の通りです。

  1. 規約違反しただけでは?
  2. 数百万円単位の出金実績がある
  3. 大手FX業者には出金拒否のメリットがない

それぞれ実際のSNS投稿とともに詳しく見ていきましょう。

規約違反しただけでは?

XMの出金拒否の噂に対して最も多いリアクションが「規約違反しただけでしょ」というもの。

XMでルール違反以外で出金拒否されてる人なんて一度も見たことないわ笑。現に数百万円単位の出金なんて何度もできてるし。

引用元:Twitter「詐欺師撲滅トレーダー(@fxtrader0913)」より
2020年8月24日

規約違反に関する口コミをもっと見る

is6もGTもgemもXMも一回も出金拒否くらったことない
使ってる側が違反しただけじゃないの?

引用元:Twitter「たつん(@ryu_fx)」より
2021年11月26日

XM使用者としては、XM出金拒否ツイートを見ると心配になるけど、出金拒否証拠をちゃんとアップする人が皆無なのはそういうこと。
手っ取り早いのは自分で稼いで多額を出金してみて確かめたいね。

引用元:Twitter「ナトリト(@UdonUdon20)」より
2020年5月12日

XMは出金拒否はないけど
出金できない人は
やはりルールを知らないか
海外送金できない銀行口座しかないか
海外送金するときに記入するところがどう記入したら良いか分からないか
どれかだろうね

引用元:Twitter「仔ぶたくん🐷(@koroudo1)」より
2020年5月30日

取引ルール違反は即出金拒否の対象になるという認識は一般的ですが、ルール違反せずに出金拒否になる事例は聞いたことすらないとの意見が多く見つかりました。

数百万円単位の出金実績がある

XMで数百万円単位の出金が出来ているトレーダーも少なくありません。

XM使っててまだ出金は一度もしたことないんだけどほんとにやばいの?マジで教えて下さい

引用元:Twitter「str@str93928593」より
2020年9月13日

今まで10回以上、数百マン出金してるけど問題ないよ

引用元:Twitter「たかまる@TAKAMARU73」より
2020年9月13日

自分は過去に650万出金済みです。

引用元:Twitter「Mit’s@Suga_Mitsu」より
2020年8月24日

XMは出金拒否をする業者だとする主張とセットでよく言われるのは、少額出金はできても高額出金をしようとすると拒否されるというもの。

いくらからを高額出金としているかは分かりませんが、少なくとも数百万円の出金は問題なく行えるようです。

大手FX業者には出金拒否のメリットがない

そもそも業界トップの業者が出金拒否をするメリットはないとの意見は理に適っています。

(出金について)1000万は余裕です(・ω・`)
億は…、しらないw
まぁ、XMに並ぶ海外FXの地位まで来てますし、せっかく築き上げた地位を出金拒否のイメージダウンとか業者側にメリットないですしね。

引用元:Twitter「@toto_GjOblh2TE6」より
2019年10月10日

FXトレーダーとして14万人以上のYouTubeチャンネル登録者を抱える投資家メンタリストSaiさんも視聴者からの質問に同様の回答をしていました。

【視聴者】
XM出金拒否あるって聞くんですがそんなことはないですよね?

【投資家メンタリストSai】
多分ね、ないと思いますよXMは。もしあったとしたら一瞬で広まって…SNSで広まって誰も使わなくなるんで。

引用元:YouTube投資家Saiサブチャンネル「バイナリーはダメ!?海外FXは出金拒否はある?」より

そもそも大手のFXブローカーが一日のうちに稼ぐ手数料は、出金拒否をちまちまとしているよりもずっと大きな利益を生みます。

わざわざ数千万円、数億円単位の出金拒否で評判を落とすよりも健全な運営で長期的に売上を上げる方が儲かるんですよね。

こう考えると、XMのような大手FX業者には出金拒否のメリットがないとの意見も納得です。

XMは取引規約に違反しなければ出金拒否もされないというのがXMユーザー、ないしは海外FXに詳しいトレーダーたちの間では共通の認識になっています。

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XMで出金拒否されてるか確認する方法

XMで出金申請をしたものの着金まで日数がかかり不安な方は公式サポートに問い合わせるのが一番早いです。

一般的にXMでの出金は午前中の場合最短当日に着金。

午後に出金申請した場合は2営業日ほど日数がかかります。

上記の日数を大幅に超えてもなお着金しない場合はサポートへ問い合わせてみましょう。

規約違反や違反と疑わしい取引の調査などにより出金が遅れていたり、出金拒否の対象となっている場合があります。

問い合わせの際は出金した取引口座番号などを用意しておくとスムーズです。

XMの正しい出金方法について、詳しくは別ページを参考にしてください。

XMで出金拒否の対象になる規約違反

XMの取引規約で定められている違反トレードは6つあります。

意図せずともたまたまやってしまいがちで、注意が必要なものから順に並べると以下のようになります。

  1. 複数口座・業者をまたぐ両建て
  2. 複数人での両建て
  3. 窓埋めのみを狙ったトレード
  4. ボーナスの悪用や不正受給
  5. アービトラージ(裁定取引)
  6. 接続遅延を利用した取引

逆に上記に該当しないスキャルピングや指標発表前後の激しい値動きを狙ったトレードはXMでは禁止されていません。

6つの禁止トレードを頭に入れた上で規約違反のないようにトレードしましょう。

複数口座・業者をまたぐ両建て

XMでは口座や業者をまたぐ両建てトレードが禁止されています。これは多くの海外FX業者と同じ仕様です。

口座をまたぐ両建てとは、口座Aでドル円を買い、口座Bでドル円を売るように複数の口座で反対のポジションを持つことを言います。

業者をまたぐ両建てとは、同様にXMでドル円を買い、別の業者でドル円を売る反対ポジションを持つことです。

口座や業者をまたぐ両建てトレードは海外FXならではの強み「ゼロカット」を悪用したトレードと見なされます。

例えば、口座A・Bにそれぞれ10万円の資金があるとします。口座Aはドル円を買い、口座Bはドル円を売る両建てトレードをします。

その後口座Aがロスカットされるほどドル円価格が暴落したとしましょう。この時、口座Bはドル円の売りポジションを持っていたので下がれば下がるほど利益が稼げます。

すると口座Aの損失を10万円に限定しながら口座Bの利益を20万円、30万円と伸ばしていくことができます。

これが複数口座や業者を使った両建てトレードの狙いで、業者からは公平な取引とは見なされていません。

同じ口座内であれば違反にはなりませんが、複数口座や業者を使っているときはうっかり両建てのポジションを持たないように気を付けましょう。

複数人での両建て

XMでは複数人で協力して反対ポジションを持ち利益を稼ぐ行為も禁止されています。

一人で複数口座、複数業者を使う両建てと同じです。

複数人での両建てトレードもゼロカットを悪用した取引になるため、SNSや知人から両建てトレードの誘いを受けても断るようにしましょう。

まっとうなトレードを続けていればルールの抜け穴を探さなくても自力で勝てるようになります。

窓埋めのみを狙ったトレード

窓埋めのみを狙ったトレードも禁止されています。

窓埋めとは主に前の週の終値と週初めの始値の間に空いた空間を埋める動きのことです。

週末に世界経済に影響を与えるような事件やニュースの報道があると週明けの為替価格は前週の金曜日から大きく変動します。

ただ、一度大きく離れた価格は高い確率で一時的に元の価格に戻るように推移すると言われています。

この元の価格に戻る動きが「窓埋めの動き」で、その動きを狙ってトレードするのが「窓埋めトレード」です。

出典:TradingView「WTI原油CFD」より

一切禁止されているわけではなく窓埋めのみを狙ったトレードが禁止されており、規約違反と見なされる基準も明確ではないため、なるべく週初めのトレードは避けた方が出金拒否のリスクは抑えられます。

ボーナスの悪用や不正受給

XMに限らずどの海外FX業者でもボーナスの不正受給は禁止されています。

主に名義を偽って複数回口座開設ボーナスをもらおうとするのは業者を欺く行為です。

当然ながら罰則として出金拒否や口座凍結の対象となります。

アービトラージ(裁定取引)

アービトラージはよほど狙ってやろうとしなければ成立しないトレードですが、念のため禁止事項として押さえておきましょう。

アービトラージとは、業者間の提示価格の差を狙って売買することです。

例えばXMのドル円の提示価格は110.00円なのに対し、他の複数の業者では110.04円だとします。

すると現在のXMの価格は市場価格よりも少し安くずれていることが分かります。

このような状態の時、XMはすぐにドル円価格を市場価格に戻します。

ということは安い状態で買っておいて、価格修正が起きたら売れば確実に利益を稼げますね。

この市場価格とのずれ→修正の動きを狙って取引するのがアービトラージです。

実際には業者間の価格のずれが起きているのはほんのわずかな時間で人間が目視で確認して売買していたら利益は稼げません。

このためAIを活用したアービトラージで利益を狙うトレーダーもいますが、XMでは禁止行為です。

接続遅延を利用した取引

アービトラージに似た禁止行為に接続遅延を活用したトレードがあります。

これはサーバーが表示する価格にエラーが出ている際に、そのエラー価格を狙ってトレードして正常に戻ったら決済する方法です。

取引ツールなどで異常な価格が表示されていたり、サーバーの調子が悪そうな時は損失リスクも高いため取引を避けて様子を見るようにしましょう。

XMの出金に際する注意点

XMにはいくつか出金ルールがあり、正しい方法で出金申請をしないと出金拒否の対象となりいつまで経っても利益が引き出せません。

基本的に出金ページに案内があるため迷うことは少ないですが、いくら稼いだら利益を引き出すかや入金方法の選択にも少なからず影響する内容です。

後で戸惑うことのないように取引を開始する前に最低限の認識はしておきましょう。

  1. 入金方法と同じルートで出金する
  2. 利益分の出金は銀行振込のみ
  3. SWIFTコードが登録されていない銀行へは出金不可
  4. 出金額と同じ割合のボーナスが消滅する
  5. 40万円未満の銀行出金は手数料がかかる
  6. 平日は証拠金維持率が150%を下回る出金は不可
  7. 週末は証拠金維持率が400%を下回る出金は不可

入金方法と同じルートで出金する

XMでは基本的に入金した時と同じ出金方法を選択します。

出金申請のページに進むと入金時に選んだ方法と過去に使ったことのある出金方法しか表示されないため、迷うことは少ないでしょう。

ただし入金額を超えた利益分を出金する際には別のルールに従います。

利益分の出金は銀行振込のみ

XMでは利益分の出金は銀行振込でのみ出金できます。

これにはクレジットカードでの入金・出金の仕組みに理由があります。

【クレジットカードの入出金の仕組み】
入金はクレジットカードのショッピング枠を使ってXMでのトレード資金を購入したという名目で処理されます。

この入金額に対し、出金を行う際には過去入金分のショッピング決済をキャンセルして返金処理を行います。

このため入金額以上の出金額をクレジットカードに反映させることはできません。

よって、入金額以上の利益の出金にはクレジットカードではなく「国内銀行送金」を選択します。

例えばクレジットカードで10万円を入金して5万円の利益を稼ぎ、計15万円を出金する場合は以下のようにわけて出金申請します。

クレジット:10万円
国内銀行送金:5万円

入金時から銀行振込を利用していれば面倒な作業がなくて楽かもしれません。

SWIFTコードが登録されていない銀行へは出金不可

SWIFTコードとは日本の金融機関を特定するために割り振られている番号です。

大手金融機関は大方SWIFTコードがあるため問題はありません。

ただし新しいネット銀行などでは対応していないこともあります。

自分が利用したい銀行のSWIFTコードはWikipediaのSWIFTコード一覧から確認できます。

出金額と同じ割合のボーナスが消滅する

出金すると出金額に応じてボーナスが消滅することも覚えておきたいポイントです。

XMでは口座ごとに最初の5万円には入金額と同額の100%ボーナス、その後最大45万円のボーナスがつきます。

ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスで資金を大きくして稼いだ利益は制限なく出金できます。

ただ、ボーナスが残った状態で資金を出金しようとすると口座残高のうち何%を出金するかによって、その割合と同率のボーナスが消滅します。

例えば口座残高が10万円、ボーナスクレジットが5万円、合わせて15万円の証拠金がある口座をイメージしてください。

このうち口座残高5万円を出金するとします。全残高の50%を出金するため、ボーナスクレジットは50%にあたる2.5万円が消滅します。

残高の出金でボーナスが消滅することを知らずにうっかりボーナスを失う人をたまに見かけるので、忘れずに頭に入れておきましょう。

40万円未満の銀行出金は手数料がかかる

XMでは40万円未満を出金する際は一律2,500円の仲介手数料がかかります。

あまりに少額の出金を小まめに行っていると手数料がかさんで利益があまり残らなくなってしまいます。

出金はボーナスの消滅や手数料の存在を加味して計画的に行いましょう。

証拠金維持率が150%を下回る出金は不可

XMではポジションを持ちながらの出金ができますが、証拠金維持率が150%を下回る金額は出金できません。

証拠金維持率150%というとかなり高いレバレッジをかけているか、かなりの含み損を抱えている状態が想定されます。

少しでも予想と反して価格が動いたらロスカットに追い込まれる状態なのでそうなる前に損切りの判断ができるようになりたいところです。

週末は証拠金維持率が400%を下回る出金は不可

また、週末の出金にはもう少し厳しい制限が課されており証拠金維持率が400%以下になる出金はできません。

出金は平日のうちに余裕のある資金管理で行うのが良いですね。

XMで出金拒否トラブルにあった時の対策

仮にXMで出金拒否や、拒否されていなくとも出金が出来ない時の対策方法を前もって知っておけばもしもの時も慌てずに済みます。

サポートセンターに問合せ

まずはXMのサポートセンターに問合せしましょう。

XMは日本人スタッフを複数名採用しており、日本語での顧客対応もばっちりです。

出金に限らず不明点がある際には基本的にサポートセンターに問い合わせれば公式の回答を貰えますよ。

改めて新規口座開設する

XMのサポートセンターに問い合わせた結果、規約違反を理由に出金拒否されていたら口座を作り直しましょう。

取引規約に違反した場合、基本的に口座が凍結されます。

出金ができなければトレードもできません。

そうなると既存のアカウントを使うことができないので、新たにアカウントを作り替える必要があります。

XMの口座開設ページ

一度チャレンジしてみてください。

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XMの出金に関するよくある質問

三井住友銀行、楽天銀行、ソニー銀行でも出金できる?

XM Tradingで出金する場合に、「三井住友銀行」・「楽天銀行」・「ソニー銀行」で出金できるのか?と確認する方が多いようです。
結論として、上記3行については、問題なく出金することができます。
では、各銀行の出金時情報や注意点について、確認していきましょう。

【三井住友銀行出金情報】

  • 銀行名:SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION
  • SWIFTコード:SMBCJPJT
  • 出金先本支店コード:自分の口座の本支店コード
  • 出金先本支店住所:自分の口座の本支店住所

【楽天銀行出金情報】

  • 銀行名:Rakuten Bank
  • SWIFTコード :RAKTJPJT
  • 出金先本支店コード:自分の口座の本支店コード
  • 楽天銀行住所:2-16-5 Konan,Minato-ku,Tokyo,Japan

 
大きな金額の出金については、楽天銀行から確認の電話が入る場合があります。

【ソニー銀行出金情報】

  • 銀行名:Sony Bank Incorporated
  • SWIFTコード:SNYBJPJT
  • 出金先本支店コード:自分の口座の本支店コード
  • ソニー銀行住所:2-1-6 Uchisaiwaicho,Chiyoda-ku,Tokyo,Japan

XMの出金先におすすめの銀行はどこ?

XM Tradingで出金を行う場合に、おススメされている銀行は、楽天銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行が多く挙げられています。
では、ここに、メリット・デメリットを検証していきましょう。

【楽天銀行】
楽天銀行が、XM Tradingの出金先銀行としておススメされる理由は、何と言っても手数料の低さです。

他におススメされているソニー銀行や住信SBIネット銀行よりも、若干手数料が安くなっています。

海外のFX会社を使って投資をする投資家の一番の懸念事項が、海外送金手数料の高さだと言えます。

そのために、1円でも手数料の安い銀行を出金先銀行に選択することは、素直な反応だと言えます。

反面、楽天銀行は、「ビジネス目的」だと見られた場合、口座を凍結される可能性があります。

海外FX会社の出金先として、楽天銀行を指定した投資家の口座が凍結されたと言う話も出てきています。

投資行為が「ビジネス目的」だと見ていると、楽天銀行が公表している訳ではありません。

ただ、口座凍結された方の共通点から、どうやら海外FX会社を使用していることが楽天銀行の取引規約にある「ビジネス目的」だと楽天銀行に捉えられてしまっていることが原因となっているようです。

特に、口座凍結が行われる際の特徴は、出金額が大きくなればなるほど、口座が凍結されるリスクが高そうだと言われています。

口座凍結に対応するためには、少額の出金で少しずつ出金する方が良いと言えます。

また、楽天銀行がおススメされているもう一つの理由が、着金速度の早さです。

最短であれば、出金指示を行った当日中に着金されることもあります。

通常の銀行であれば、XM Tradingでの出金処理が完了してから1~2営業日かかりますが、火急の際に、当日入金されると、資金繰り面でも楽になりますので、おススメされる理由もわかります。

【ソニー銀行】
次に、おススメされているのが、ソニー銀行です。

こちらも、楽天銀行同様、ネット銀行なので、銀行側の余計なコストがかからない分、ユーザー側の手数料の安さや金利の高さを反映させることが可能となっています。

ソニー銀行の場合は、出金指示から早い方では2~3時間で着金したと言う報告例もあります。

手数料は、楽天銀行に比べると若干割高で2,500円程かかってしまいます。

手数料が、米ドルベースで20ドル程かかりますので、場合によっては、楽天銀行よりも安い手数料になる可能性もあります。

ソニー銀行は、楽天銀行のように出金に際して口座を凍結されたと言う報告例が出てきていません。

但し、徐々に、マネーロンダリングやカジノ資金の流出等で規制が強まっているとも言われています。

将来的なことは、予測することが難しいのですが、コストを減らし、利益を多く維持したい場合は、ソニー銀行を利用してみても良いと言えそうです。

【住信SBIネット銀行】
住信SBIネット銀行も、楽天銀行・ソニー銀行と共に、XM Trading取引でおススメされている銀行です。

但し、手数料面では、ソニー銀行が被仕向送金手数料がかからないことに対して、住信SBIネット銀行では、2,500円の被仕向送金手数料がかかります。

手数料面のみでいうと、ソニー銀行が一番優れていると言えます。

では、住信SBIネット銀行がおススメされる理由は何か?と言うと、住信SBIネット銀行は、「外貨送金受取サービス」の利用例に、海外資産運用の資金送金受け入れを明確に表明している点にあります。

そのため、楽天銀行のように、楽天銀行が「ビジネス利用だ」と判断した時点で口座凍結をすると言うようなことは考えに難いと言える点です。

その上、FXのみならず、通常の金融取引では、利用回数制限はあるものの、他行宛振込手数料が無料だったり、コンビニATMでも入出金ができるなどのメリットがあります。

また、楽天銀行同様、ネット証券であるSBI証券と互換性のある口座開設ができることから、資産運用を行うには欠かせない銀行だと言えるでしょう。

XMから出金できない銀行はある?

XM Tradingから出金できない銀行があります。

【XMの送金先として利用できない国内銀行】

  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行
  • PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
  • セブン銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行
  • みずほ銀行インターネット支店

XM Tradingで、送金先として利用できない銀行は、基本的には、SWIFTコードが割り当てられていない銀行です。

SWIFTコードを保有していない銀行は、PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)、セブン銀行、みずほ銀行インターネット支店です。

SWIFTコードが存在しない限り、出金自体ができません。

次に、SWIFTコードはあるものの、過去にXM Tradingからの出金で正常に処理されなかったなどの理由からXM Tradingが出金先に指定しない銀行が、ゆうちょ銀行、じぶん銀行、新生銀行です。

今後の対応によっては、これら3行でも取引できる可能性もありますが、現時点では、互換性の確認が取れていないため、出金不可となっています。

最後に、特殊な銀行で、イオン銀行です。

イオン銀行は、SWIFTコードが存在しますので、入出金は可能なはずですが、イオン銀行側が海外送金、海外入金共に不可としています。

イオン銀行については、銀行側の見解ですので、銀行の経営者が変わると海外送金取引が可となる可能性もあります。

現時点では、海外送金、海外入金共に、不可ですので銀行側のルールが改正されるまで、じっくりと待つ必要があります。

以上から、XM Tradingで海外送金を行うには、上記の送金先として利用できない国内銀行ではなく、送金先として利用できる銀行口座を開設しておく必要があります。

銀行口座については、今後、追加・変更されるケースもありますので、新しい情報が更新されているかどうか、定期的に確認を取るとよいでしょう。

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