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TitanFXスプレッド一覧と手数料 口座タイプ別に競合比較

TitanFXは独自に開発した約定技術によって業界最高クラスの低スプレッドを実現している海外FX業者です。

スキャルピングトレーダーなどのなるべくスプレッドを抑えたい方から根強い人気を集めています。

さらに、世界4か所に分散して設置された取引サーバーや世界最高峰のデータセンターである「NY4 Equinix」に設置されたメインサーバーにより超高速の約定スピードも実現。

そんな短期トレードに特化したTitanFXのスプレッドと取引手数料を口座タイプごとに一覧にまとめ、競合となるAXIORYやXMTradingなどのスプレッドと比較しました。

関連記事:海外FXのスプレッド比較

TitanFXスプレッド一覧と手数料 口座タイプ別に競合比較

TitanFXの平均スプレッドと手数料一覧【口座タイプ別】

さっそくTitanFXのスプレッド一覧を見てみましょう。

口座タイプごとに主要通貨ペア5銘柄のスプレッドをまとめました。

また、中・上級者向けのECN口座にあたる「ブレード口座」では1ロットあたりの往復取引にかかる取引手数料7ドル(0.7pips換算)も加味して実質的な取引コストを記載しています。

スタンダード口座 ブレード口座
ゴールド
(XAUUSD)
2.23pips 2.18pips
(2.11+0.07)
ドル円
(USDJPY)
1.33pips 1.03pips
(0.33+0.7)
ポンド円
(GBPJPY)
2.45pips 2.15pips
(1.45+0.7)
ユーロ円
(EURJPY)
1.74pips 1.44pips
(0.74+0.7)
オージー円
(AUDJPY)
2.12pips 1.82pips
(1.12+0.7)
レバレッジ 500倍 500倍
初回最低入金額 2万円 2万円
国内銀行送金の
初回最低入金額
10万円 10万円

※ブレード口座は1ロットあたりの取引手数料を合計して取引コスト全体を記載
※ゴールドCFDの場合1ロット0.7ドルの手数料となり、0.07pips換算

TitanFXでは1ロット以下のサイズで取引する場合、基本的にブレード口座の方が取引コストが安くなります。

約定スピードや約定力もブレード口座の方が圧倒的に高く、高速スキャルピングをする場合などはブレード口座の方が思い通りのトレードができるでしょう。

では、競合他社と比較するとスプレッドや実質的な取引コストにはどれぐらい差があるのか、TitanFXの比較対象にされやすい業者のスタンダード口座とECN口座それぞれと比較してみましょう。

TitanFXと競合業者をスプレッド比較

TitanFXと競合業者のスプレッドや取引手数料を合計した実質的な取引コストを比較して表にまとめました。

【比較対象】
・AXIORY
・XMTrading
・GEMFOREX
・ThreeTrader
・Tradeview

スタンダード口座ではTitanFXが業界2位、ECN口座では業界トップ層と比べるとTitanFXのブレード口座は最大で2pipsほど離される結果に。

具体的な数値をそれぞれ見ていきましょう。

スタンダード口座を比較

スタンダード口座
を比較
TitanFX
スタンダード口座
AXIORY
スタンダード口座
XMTrading
スタンダード口座
GEMFOREX
オールインワン口座
ThreeTrader
Pureスプレッド口座
TradeView
Xレバレッジ口座
ドル円
(USDJPY)
1.33pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 0.7pips 2.2pips
ポンド円
(GBPJPY)
2.45pips 2.7pips 3.5pips 3.0pips 1.73pips 2.8pips
ユーロ円
(EURJPY)
1.74pips 1.7pips 2.6pips 2.4pips 1.23pips 2.2pips
オージー円
(AUDJPY)
2.12pips 2.1pips 3.0pips 2.5pips 1.07pips 2.9pips
ゴールド
(XAUUSD)
2.23pips 3.2pips 3.5pips 3.2pips 1.68pips 4.2pips
最大レバレッジ 500倍 400倍 1,000倍 1,000倍 500倍 500倍

まずは各業者のスタンダード口座のスプレッドを比較しました。

スタンダード口座には取引手数料がなく、単純にスプレッドの数値だけで比較できます。

TitanFXと比較されることの多いAXIORYのスタンダード口座と比べると、ほぼ全ての通貨ペアでTitanFXの方が狭いスプレッドで取引できます。

海外FXの人気ランキングではトップを争うXMTradingやGEMFOREXと比較しても1pips以上差をつけてTitanFXのスプレッドが狭いです。

そんな中、TitanFXを差し置いて業界で最も低スプレッドでトレードできるのはThreeTraderのPureスプレッド口座という結果になりました。

2021年に設立されたばかりの業者ですが、スキャルピングトレーダーからはスプレッドの狭さや約定力の高さが評判で秒スキャでも楽に利益転換して楽しいとの声もあります。

新しい業者でも抵抗なく使える方にはスリートレーダーもおすすめです。

ある程度実績がある老舗業者の中ではTitanFXのスタンダード口座が最もスプレッドの狭い口座です。

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ブレード口座を比較

次にECN口座のスプレッドと取引手数料を合算した実質的な取引コストを比較します。

手数料は往復1ロットあたりの金額をpipsに換算しています。

※往復…新規注文と決済注文で1往復

ブレード口座
を比較
TitanFX
ブレード口座
AXIORY
ナノスプレッド口座
XMTrading
ゼロ口座
GEMFOREX
ノースプレッド口座
ThreeTrader
Rawゼロ口座
TradeView
ILC口座
ドル円
(USDJPY)
1.03pips
(0.33+0.7)
1.0pips
(0.4+0.6)
1.1pips
(0.1+1.0)
0.3pips
(0.3+0)
0.53pips
(0.13+0.4)
0.6pips
(0.1+0.5)
ポンド円
(GBPJPY)
2.15pips
(1.45+0.7)
1.6pips
(1.0+0.6)
2.2pips
(1.2+1.0)
1.0pips
(1.0+0)
1.62pips
(1.22+0.4)
1.0pips
(0.5+0.5)
ユーロ円
(EURJPY)
1.44pips
(0.74+0.7)
1.1pips
(0.5+0.6)
1.6pips
(0.6+1.0)
0.5pips
(0.5+0)
0.84pips
(0.44+0.4)
0.9pips
(0.4+0.5)
オージー円
(AUDJPY)
1.82pips
(1.12+0.7)
1.5pips
(0.9+0.6)
1.8pips
(0.8+1.0)
0.6pips
(0.6+0)
0.88pips
(0.48+0.4)
1.2pips
(0.7+0.5)
ゴールド
(XAUUSD)
2.18pips
(2.11+0.07)
1.8pips
(1.2+0.6)
3.1pips
(2.1+1.0)
2.1pips
(2.1+0)
1.4pips
(1.0+0.4)
0.8pips
(0.3+0.5)
最大レバレッジ 500倍 400倍 500倍 1,000倍 500倍 200倍
最低入金額 2万円 2万円 500円 30万円 10万円 10万円

※1ロットあたりの取引手数料を合計して取引コスト全体を記載

ECN口座では通貨ペアによって大きく結果が変わることが分かります。

最もメジャーな通貨ペアであるドル円ではGEMFOREXのノースプレッド口座が他を大きく離して圧倒的に安いコストで取引できます。

GEMFOREXのノースプレッド口座はスプレッドが狭いにも関わらず取引手数料が一切かからないのが特徴です。

ただし、GEMFOREXのノースプレッド口座はスプレッドが狭い口座ではあるものの、厳密にはECN口座ではなくSTP口座なので約定方式や約定スピードなどは他社のECN口座と比べると劣ります。

このため高速のスキャルピングをしようとすると約定がスリップして思うように稼ぎにくいかもしれません。

本格的なECN口座の取引コストを比較するならばThreeTraderのRawゼロ口座かTradeviewのILC口座の二択になるでしょう。

ドル円、ユーロ円、オージー円ではThreeTraderの方がコストが安いです。

一方、ゴールドやポンド円など値動きの激しい銘柄を取引したいならTradeviewの方が安いコストでトレードできます。

また、レバレッジを考慮するならThreeTraderの最大500倍とTradeviewの最大200倍という差も見逃せません。

ある程度のレバレッジを求めるならThreeTraderのRawゼロ口座

レバレッジが低くてもハイボラ銘柄のスキャルピングをしたい方はTradeviewのILC口座がベストな口座です。

TitanFXの口座タイプの選び方

TitanFXの口座タイプ選びで悩んでいる方は以下の選び方を参考にしてみてください。

【TitanFXの口座タイプの選び方】
・基本的にはブレード口座一択
・マイナー通貨ペアならスタンダード口座

それぞれ詳しく解説します。

基本的にはブレード口座一択

TitanFXは基本的に取引コストが安く、約定力も高いブレード口座一択の業者です。

TitanFXのブレード口座はECN口座の中では珍しく初回入金額のハードルもありません。

2万円から利用できるため、誰でも高速スキャルピングで利益を狙えます。

マイナー通貨ペアならスタンダード口座

TitanFXではマイナー通貨ペアや株価指数CFDの一部でスタンダード口座の方がコストが安い銘柄があります。

そういったマイナーな銘柄をピンポイントでトレードしようと考えている方はスタンダード口座でも良いかもしれません。

ただ、マイナー銘柄に関しては他の海外FX業者の方がスプレッドが狭いこともあります。

海外FX業者のスプレッド比較表もチェックしてみてください。

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TitanFXでスプレッドが広がる時間帯

TitanFXはスタンダード口座のスプレッドが業界トップクラスに狭いですが、時間帯やタイミングによってはスプレッドが開くこともあります。

どの業者でも同じようなタイミングでスプレッドは開くものですが、特にTitanFXでは開き具合が大きいとの口コミも。

事前に認識しておき、スプレッドが広がりやすいタイミングでのトレードは避けた方が賢明です。

最悪の場合、通常の5倍程度のスプレッドになることもあり、高いレバレッジをかけてトレードしている方はエントリー直後からロスカットぎりぎり…なんてことも考えられます。

特にスプレッドの開きが大きい順に3つのシチュエーションを見ていきましょう。

取引量が少ない早朝などの時間帯

日本時間の早朝6時~8時頃は非常にスプレッドが広がりやすいです。

特に土日の閉場を挟んで新しく週の始まりを迎える月曜日の早朝はドル円でも最大10pipsほどまでスプレッドが広がることも。

普段の約10倍のスプレッドでエントリーをしたら、ハイレバスキャルピングトレーダーの方は致命的なコストです。

早朝のトレードは避けるか、エントリーの前にリアルタイムのスプレッドを確認しておきましょう。

経済指標発表の前後

次にスプレッドが広がりやすいのは指標発表の前後です。

指標発表前は取引を控えるトレーダーが多く、市場の流動性が下がります。

すると買い手(ASK)と売り手(BID)の指定する価格の差が広がりやすくなり、結果的にスプレッドの広がりに繋がります。

一方、指標発表の後は指標の結果を受けて上昇または下落の一方向に注文が殺到しやすく、買い手または売り手のどちらかが足りなくなります。

すると指標発表前と同様にASKとBIDの価格差が広がり、スプレッドの差に繋がります。

指標の結果が市場に与えるインパクトが高いほどスプレッドが広がりやすく、普段の倍程度に広がるのが一般的です。

急激な価格変動時

指標発表後と同様に一方向に価格が動くようなニュースが報道されるとスプレッドが広がります。

例えば、世界的なテロや主要国での地震、大統領選挙の結果発表などです。

一方向の値動きをする時はその波に乗って大きく稼ぐこともできますが、スプレッドも広がりやすくな動きも不安定なのでレバレッジを下げてエントリーするのがおすすめです。

TitanFXの全銘柄スプレッド一覧

FX通貨ペアの平均スプレッド一覧

スタンダード口座 ブレード口座
AUDJPY 2.12pips 1.82pips
(1.12+0.7)
AUDUSD 1.52pips 1.22pips
(0.52+0.7)
AUDNZD 3.03pips 2.73pips
(2.03+0.7)
CADJPY 2.1pips 1.8pips
(1.1+0.7)
CHFJPY 5.95pips 5.65pips
(4.95+0.7)
EURJPY 1.74pips 1.44pips
(0.74+0.7)
EURUSD 1.2pips 0.9pips
(0.2+0.7)
EURGBP 1.53pips 1.23pips
(0.53+0.7)
EURAUD 2.75pips 2.45pips
(1.75+0.7)
GBPJPY 2.45pips 2.15pips
(1.45+0.7)
GBPUSD 1.57pips 1.27pips
(0.57+0.7)
GBPAUD 3.94pips 3.64pips
(2.94+0.7)
NZDJPY 2.62pips 2.32pips
(1.62+0.7)
NZDUSD 1.86pips 1.56pips
(0.86+0.7)
USDCAD 1.55pips 1.25pips
(0.55+0.7)
USDJPY 1.33pips 1.03pips
(0.33+0.7)
CHFJPY 2.31pips 2.01pips
(1.31+0.7)

※ブレード口座は1ロットあたりの取引手数料を合計して取引コスト全体を記載

株価指数CFDの平均スプレッド一覧

FX通貨ペア以外の銘柄ではブレード口座の手数料が10分の1になります。

1ロットあたり0.7ドル、0.07pips相当です。

スタンダード口座 ブレード口座
日経225指数
(NIKKEI)
8.7pips 7.57pips
(7.5+0.07)
ダウジョーンズ30指数
(US30)
3.2pips 2.07pips
(2.0+0.07)
ナスダック100指数
(NAS100)
3.2pips 2.07pips
(2.0+0.07)
S&P500種指数
(SPX500)
1.6pips 0.47pips
(0.4+0.07)
イギリス
FTSE100種指数
(UK100)
2.2pips 1.07pips
(1.0+0.07)
EU
EUSTX50指数
(EUSTX50)
3.2pips 2.07pips
(2.0+0.07)
ドイツ
ダックス30指数
(DAX30)
2.2pips 1.07pips
(1.0+0.07)
フランス
カック40指数
(CAC40)
2.2pips 1.07pips
(1.0+0.07)
オーストラリア
ASX200指数
(AUS200)
2.2pips 1.07pips
(1.0+0.07)

※ブレード口座は1ロットあたりの取引手数料を合計して取引コスト全体を記載

資源CFDの平均スプレッド一覧

スタンダード口座 ブレード口座
WTI 原油
(CL)
0.69pips 0.64pips
(0.57+0.07)
ブレント原油
(BRENT)
0.71pips 0.64pips
(0.57+0.07)

※ブレード口座は1ロットあたりの取引手数料を合計して取引コスト全体を記載

貴金属CFDの平均スプレッド一覧

スタンダード口座 ブレード口座
ゴールド
(XAUUSD)
2.23pips 2.18pips
(2.11+0.07)
シルバー
(XAGUSD)
2.13pips 2.08pips
(2.01+0.07)
プラチナ
(XPTUSD)
33.1pips 37.62pips
(37.55+0.07)
パラジウム
(XPDUSD)
161.20pips 163.62pips
(163.55+0.07)

※ブレード口座は1ロットあたりの取引手数料を合計して取引コスト全体を記載

TitanFXのホームページ

TitanFX

業界トップレベルに狭いスプレッドに高い約定力。取引環境を重視するトレーダーから人気。

Titan FX Limited

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