AI株価予測システムZEUSは好実績の反面、運営体制に問題

市場がレンジ相場の中、1か月で3倍銘柄を的中

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AI株価予測システムZEUSは、コロナバブルの2020年3~4月に多くの上昇銘柄を的中させている実績があります。

しかし、その後の最新的中実績をネットで探しても口コミや評判はなく少し不安。

そこで無料体験を申し込んだところ、最新の的中実績も好調な一方で運営体制に大きな問題点があることが分かりました。

AI株予測ZEUS「AI機能に期待、反面運営に不安」

AI株価予測システムのZEUSは、コロナバブル相場の3~4月だけでなく、最近でも高い上昇率の銘柄を抽出しており期待ができます。

一方、無料体験を申し込んだところ、運営の体制にいくつか問題点がありました。

2020年3~4月のコロナバブルでは当然、多くの上昇銘柄を的中

HPに掲載されている的中実績では、抽出した6銘柄で上昇率60%を超え、高いものでは1週間に株価2倍を達成しています。

この他、上昇率10%以上を221の銘柄で的中。

圧倒的な的中実績です。

ただし、HPに記載されているこれらの実績は全て市場全体が急速に回復している3~4月のもの。

多くの銘柄がコロナショックの底値から株価2倍になっています。

外す方が難しく、「当然の結果」とも言えるかもしれません。

そこでHPに記載されていない直近の的中実績を探るべく、無料体験に申し込んでみました。

2020年9~10月のレンジ相場でも最大200%超の急騰株を抽出

気になる2020年9~10月のレンジ相場での抽出実績は、最大上昇率200%超の急騰株も的中させる好実績でした。

2営業日や3営業日連続でストップ高になる銘柄も。

中には今年テンバガーを達成しているダントーホールディングス(5337)の名前もあります。

AIを搭載した株ソフトのZEUSは、今の相場でも十分期待できるものだと分かりました。

一方、無料体験を申し込んでみて分かった、運営体制の問題点もあります。

無料体験に申し込んでも案内メールがなかなか来ない

無料体験を申し込むページから必要情報を入力、送信したものの、なかなか案内メールが届きません。

普段、インターネットで何かのサービスに申し込むと、必要情報を登録したら即座にメールボックスに案内のメールが来ます。

これに慣れてしまっているので、なんの音沙汰もなく時間が過ぎていき不安に感じてしまいました。

情報を登録してからどれぐらいで案内メールが来るのか記載があればいいですが…。

もしかしたらサービス終了しているのかも、と半分諦めながら少し待ってみました。

約2時間半後に来たメールには詐欺疑いの業者「mmk」の文字

必要情報の入力から約2時間半後、ようやく来た案内メールを見ると送信元のアドレスには「mmk-japan」の文字。

「mmk-japan」は、AI自動銘柄選定ソフト「ACE」などを販売していた株式会社MMKが、運営するWebサイトで利用していたドメイン名です。

(https://mmk-japan.com)が株式会社MMKの公式サイトURL。

現在ではサービス終了しているため、アクセスすることができません。

株式会社MMKについて、ネットの情報から分かることは心から信頼できる会社ではないということ。

販売されているAIソフト「ACE」のHPにある「今すぐ選定銘柄を確認する」ボタンから個人情報を登録しても実績を確認することが出来ず、個人情報の登録損だという報告が目立ちます。

そもそも、AI株価予測システムZEUSの販売元は株式会社レックスマネジメントという会社のはず。

株式会社MMKはネット上で詐欺との口コミが多数掲載されていることもあり、隠れ蓑として株式会社レックスマネジメントを語っている可能性も考えられます。

いずれにせよMMKが運営に関連しているとなると強い不安を感じます。

電話番号を調べると「投資勧誘営業」の表示

案内メールを開くと、パスワード発行するには指定の電話番号に電話をかける必要があるとのことです。

念のため、記載されている電話番号について調べてみると「投資勧誘営業」の文字。

口コミには確かに投資勧誘の電話を受けた旨が記載されています。

中には「詐欺っぽい。」「株式会社MMKということでした。」など不安が現実化する内容が明記されているものもありました。

引用元:電話帳ナビより

引用元:電話帳ナビより

過去のZEUS販売ページは怪しさいっぱい

さらにZEUSについて調査を進めていくと、以前使われていた商品販売ページが見つかりました。

まず感じたことは「怪しさ満点」ということ。

不自然に文章が多い。ページ冒頭で「夢」や「自由」について訴えかけてくる。

こういった商品販売ページは詐欺の可能性が高いです。

さらにZEUSや運営のレックスマネジメントが悪徳業者なのではないかと疑ってしまう情報も新たに発見しました。

過去のZEUS販売責任者は元悪徳投資顧問業者

過去のZEUS販売ページを調べたところ、販売責任者には株式会社MMKないしレックスマネジメントの現代表である加藤亮氏ではなく、「芝原 一輝」と記載されています。

少し芝原氏について調べてみるとTwitterアカウントやブログが出てきました。

そこにはなんと、過去に芝原氏が悪徳投資顧問業者に勤めていたことが告白されています。(現在は悪徳投資顧問業からは足を洗い、クリーンな独立系投資アドバイザーをしているとのことです。)

販売責任者芝原氏に紐づいて掲載されている電話番号やメールアドレスはレックスマネジメントのもの。

芝原氏がかつて務めていた悪徳投資顧問業者というのはレックスマネジメントである可能性も考えられます。

低クオリティさが悪徳情報商材を想像させる

そもそも過去の販売ページのクオリティはWeb初心者が作ったようなもので、悪徳情報商材の販売ページを想像させられます。

特に、無料プレゼントのイメージ図やZEUS実践者の声に掲載されている人物写真はどれも他のサイトから取ってきたようなもので、信頼性に欠けます。

本当に掲載されているような実践者の声が存在するのか、疑ってしまうのも無理ありません。

AI株ソフトZEUS、機能は優秀、運営は不安大

AI株価予測システムZEUSはAIの的中実績では「利用する価値大いにあり」でしたが、運営会社のこれまでの実績には「大いに問題あり」でした。

どれだけ的中実績が良くても、運営の過去に詐欺や悪徳投資顧問という陰が見えてしまうとリスクになります。

AIは正しく使えれば人間の投資を大いにサポートしてくれますが、このように詐欺の可能性が高い業者は避けたいところです。

日経平均予想AIのGROWINなどのように、実際に株式投資に役立てられるAIツールを選びたいですね。

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