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AIで高騰株を選定するZEUSは運営元に詐欺会社の影あり

AI株価予測システムZEUSの背後には、過去に詐欺との評判を集めた株式会社MMKの姿。

さらに前販売責任者は自身のブログで「元悪徳投資顧問業者」であることを告白しています。

こうなるとホームページ記載の好実績もそのまま鵜呑みにすると痛い目を見そうです。

実際に課金をしてから「他のAIツールにしておけばよかった…」と後悔のないよう、ZEUSのリスクを知っておきましょう。

AI株価予測システムZEUSは好実績の反面、運営体制に問題

AI株価予測ZEUS「運営に黒い影」

AI株価予測システムのZEUSは好実績を謳っているものの、運営元の株式会社レックスマネジメントは過去に詐欺の評判を集めた危険会社の隠れ蓑である可能性が高いです。

詐欺評判の業者「mmk」と関係

ZEUSの無料体験に申請後、来た案内メールを見ると、送信元のメールアドレスには「mmk-japan」の文字。

「mmk-japan」は、AI自動銘柄選定ソフト「ACE」などを販売していた株式会社MMKが、運営するWebサイトで利用していたドメイン名です。

(https://mmk-japan.com)が株式会社MMKの公式サイトURL。現在ではサービス終了しているため、アクセスすることはできません。

株式会社MMKの評判によると、販売されているAIソフト「ACE」のHPにある「今すぐ選定銘柄を確認する」ボタンから個人情報を登録しても実績を確認することが出来ず、個人情報の登録損とのこと。

的中実績の捏造も行われていた過去があり、詐欺まがいの行為を行う危険会社のようです。

「掲載されている実績の日付を見ると、2018年3月に選定した銘柄が数多く、会社設立をする前にどうやって銘柄を選定したのか?大きな疑問が生じます。」引用元:株予想会社 比較NAVI『株式会社MMK』の検証結果より

また、会社代表者の名前はMMKもZEUSの運営元レックスマネジメントも同姓同名「加藤亮」という人物。

同一人物と考えたほうが不自然じゃないですよね。

株式会社MMKはネット上で詐欺との口コミが多数掲載されていることもあり、隠れ蓑として株式会社レックスマネジメントを語っている可能性も考えられます。

いずれにせよMMKが運営に関連しているとなると詐欺との評判もあるため、不安を感じざるを得ません。

投資勧誘営業との口コミあり

ZEUS無料体験の案内メールを開くと、パスワードを発行するには指定の電話番号に電話をかける必要があるとのこと。

詐欺の評判を見てしまい、不用意に電話をかけるのも怖いので念のため、記載されている電話番号について調べてみると「投資勧誘営業」の文字。

口コミには確かに投資勧誘の電話を受けた旨が記載されています。

中には「詐欺っぽい。」「株式会社MMKということでした。」など不安が現実化する内容が明記されているものもありました。

引用元:電話帳ナビより

引用元:電話帳ナビより

HP記載の実績は相場全体上昇時

ZEUSのHPに掲載されている的中実績は、新型コロナによる暴落が底を打ち、相場全体が上昇している2020年3月~4月のもの。

ZEUSのホームページによると抽出した221銘柄で上昇率10%を超えており、AIの性能が良いようにも見えます。

しかし、この期間なら業績が極端に悪い企業やコロナの影響を直に受けた企業以外では大方上昇率10%を達成しています。

人の判断でも上昇率10%超えの銘柄を狙うのも難しくなかったでしょう。

実際のチャートを見ていただくと、より分かりやすいです。

2020年3月~4月は、日経平均株価のチャートを見るとちょうどコロナ相場の大底から急反発している時期。

引用元:Yahoo!ファイナンス日経平均株価より

新型コロナが追い風となったテレワークやワクチン開発関連の銘柄では底値から反発し株価2倍以上になったものもいくつもあります。

テレワーク関連:ブイキューブ(3681)
引用元:Yahoo!ファイナンスブイキューブ(3681)より

新型コロナワクチン関連:アンジェス(4563)
引用元:Yahoo!ファイナンスアンジェス(4563)より

コロナによって業績が大きく落ち込む業界を除けば、大方どれを選んでも10%は上昇したでしょう。

過去のZEUS販売ページはザ情報商材

さらにZEUSについて調査を進めていくと、以前使われていたであろう商品販売ページが見つかりました。

引用元:AI株価予測システムZEUSより

まず感じたことは怪しさ満点ということ。

「不自然に文章が多い」「ページ冒頭で夢や自由について訴えかけてくる」「画像の質が荒い」など。

こういった商品販売ページは個人が作成している質の低い情報商材の可能性が高いです。

株で高勝率をあげられるという投資手法の教材「スリーステップトレード」も同様の理由から怪しさを感じた覚えがあります。

さらに過去の販売ページを調べていくとZEUSや運営のレックスマネジメントが悪徳業者なのではないかと疑ってしまう情報も新たに発見しました。

販売責任者は元悪徳投資顧問業者

過去のZEUS販売ページを調べたところ、販売責任者には株式会社MMKないしレックスマネジメントの現代表である加藤亮氏ではなく、「芝原 一輝」と記載されています。

少し芝原氏について調べてみるとTwitterアカウントやブログが出てきました。

そこにはなんと、過去に芝原氏が悪徳投資顧問業者に勤めていたことが告白されています。(現在は悪徳投資顧問業からは足を洗い、クリーンな独立系投資アドバイザーをしているとのこと。)引用元:One Blog【投資顧問の裏側】暴露します!!!より

販売責任者芝原氏に紐づいて掲載されている電話番号やメールアドレスはレックスマネジメントのもの。

芝原氏がかつて務めていた悪徳投資顧問業者というのはレックスマネジメントである可能性も考えられます。

ZEUSには期待より不安が勝つ

AI株価予測システムZEUSは好実績を謳っているものの、背後に詐欺会社や悪徳投資顧問の影がちらついていることから「危険」と言えます。

どれだけ的中実績が良く見えても、運営元が危険会社なら大きなリスク。

実際の投資の世界でも同様ですが、高いリスクに高いリターンを求めるのはギャンブルと同じですよね。

損をしてから取り返すのは非常に難しいこと。損をする前に、危険を察知して損を避けられるようにしましょう。

運営元に怪しさがないという点で、安心して利用できるAIソフトには下記のようなものもあります。

興味があれば、記事を読んでみてください。

【AIによるトレンド転換判定】
FISCO AI

【AIによる自動資産運用】
FOLIO ROBO PRO

【AIによる売買指示】
QuantX

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AI株価予測システムZEUS

AIが上昇確率の高い銘柄を抽出

株式会社レックスマネジメント

https://rex-m.com/

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