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XMはマイナンバー未提出でも問題なし ※2022年10月現在

2022年現在ではXMへのマイナンバー提出は義務付けられていません。

つまり任意提出です。

なぜマイナンバーを提出しなくても問題ないと言えるのか、その理由やXMでマイナンバーが求められるようになった経緯を見ていきましょう。

※まだXMで口座開設していない方はXMの口座開設方法を参考にしてみてください。
見ながら手続きを進めれば迷わず口座開設でき、すぐにトレードを始められます。
XMはマイナンバー未提出でも問題なし ※2022年9月現在

XMではマイナンバーを登録しなくても問題なし

現在のところ、XMTradingではマイナンバーの登録は必須ではありません。

XMでは口座開設手続き後に、口座を取引可能な状態にする「有効化」という作業が必要になります。

海外では有効化の際に「TIN番号」と呼ばれる納税者番号の提出を求められますが、日本では納税者番号に代わるマイナンバーを求められます。

有効化の操作画面上で「追加情報が必要です」という文言でマイナンバーの提出を促されるため、多くの利用者に必須事項だと思われがちですが、実際は提出は任意なのです。

日本では「課税の適正化」を図るために、金融商品取引業者にマイナンバーの提出を法律で義務付けています。

そのため国内FXの利用者はマイナンバー登録が必要ですが、XMはセーシェル共和国でライセンス登録をした海外FX業者のため日本の規制は適用されません

現状セーシェルの金融法では納税者番号の提出を義務化していないため、マイナンバーの登録をしなくてもすべてのXMのサービスを問題なく利用することができます。

ただし今後セーシェルの規制が強化された場合は、マイナンバーの提出が義務化される可能性があります。

義務化された場合、マイナンバーを登録しなければ口座凍結や取引制限等のペナルティを課されるかもしれません。

かつて国内でマイナンバー登録が義務化された折には、義務化以前に開設された口座について猶予期間中にマイナンバーが提出されず取引ができなくなるということがありました。

マイナンバーの登録が義務化された時には公式ウェブサイトやメールにて通知されるはずなので、必ず確認してください。

そして提出を求められた際には、速やかに応じましょう。

なお、マイナンバーの登録が不要だから納税をしなくて良いということではありません。

海外FXを含め投資で得た所得は、国内外を問わず漏れなく申告する義務があります。

申告や納税を怠れば脱税と見なされ、刑に処される可能性があります。

XMでマイナンバーが求められる理由

XMでマイナンバーが求められるようになったのは、ヨーロッパで脱税やマネーロンダリングを防ぐための規制が強化されたからです。

XMはEUで施行された「MiFID Ⅱ」と「CRS」に準拠するために、利用者へ国籍や納税者番号またはマイナンバーの登録を呼びかけるようになりました。

MiFID ⅡとはMarkets in Financial Instruments Directive 2(第2次金融商品市場指令)の略で、EUの金融市場に関わる包括的な新規制のことを言います。

近年、アルゴリズム取引やデジタル通貨の登場等で新しい金融犯罪が懸念されるようになりました。

金融市場を取り巻く変化に対応するため、投資家保護の強化と市場の透明性を図る目的で定められたのがMiFID Ⅱです。

CRSとはCommon Reporting Standard(共通報告基準)の略で、OECD(経済協力開発機構)が策定しました。

CRSは外国の金融口座を通した国際的な脱税やマネーロンダリング防止を目的に、参加国の税務当局間で外国人顧客の口座を特定し情報共有することを定めた国際基準です。

現在、日本を含む100以上の国・地域が参加しています。

ヨーロッパではこうした金融規制の強化に伴って、EU圏内のFX業者に対し利用者の納税者番号の提出を義務付けています。

本社機能をEU加盟国であるキプロス共和国に置くXMは、ヨーロッパ金融市場の規制と方針に従ってマイナンバーの登録を求めているのです。

しかしながら、実際にはヨーロッパ以外の利用者に関しては登録の義務はありません。

日本でもマイナンバーの登録を促してはいますが、現状は未登録でもXMが提供するすべてのサービスを利用できます。

国内FXでは2016年からマイナンバーの提出が必須

国内FXでは2016年からマイナンバーの登録が義務付けられています。

もともと国内FX業者には2009年より「支払調書」を税務署に提出する義務がありました。

支払調書とは、FX業者を含む金融商品取引業者が顧客の取引損益等を税務署に報告する書類です。

2016年より支払調書にマイナンバーを記載するルールとなり、マイナンバーの登録が必須となりました。

マイナンバー制度の目的のひとつは「課税の適正化」です。

政府は給与所得や投資で得た利益等をより正確に把握し、適切に課税することで公正な社会を実現することを目指しています。

つまりマイナンバーを通して税金の申告漏れ、課税漏れ、脱税等を防ぎ、すべての国民が正しく納税する環境を整えることを意図しているのです。

XMへのマイナンバーの登録方法

マイナンバーの登録はXMの口座開設後、口座の有効化をする際に必要となります。

登録では12桁の個人番号を入力するだけで、マイナンバーカードの画像を送る必要はありません。

事前に個人番号が記載されているマイナンバーカードまたは通知カードを用意しておきましょう。

マイナンバー登録の手順は以下の通りです。

【XMへのマイナンバー提出手順】
①口座開設後にXM会員ページにログインする
②画面上部の「口座」タブを選択する
③「書類をアップロードする」を選択する
④「マイアカウント」ページ下部の「マイナンバー」の横のえんぴつマークをクリックする
⑤「追加情報が必要です−CRS」ページにて3つの必要事項を下記の通り入力し、「確定」をクリックする

〈3つの必要事項〉
・マイナンバーはお持ちですか?→「はい」を選択
・納税国を選択してください→「Japan」を選択
・マイナンバーを入力してください→12桁の個人番号を入力

XMでのマイナンバー登録に関するよくある質問

最後に、XMでのマイナンバー登録に関して疑問の残りやすい点を解説しておきます。

マイナンバー通知カードでも大丈夫?

XMのマイナンバーカード登録に必要なのは個人番号のみなので、通知カードでも登録が可能です。

登録の際には、通知カードに記載されている12桁の個人番号を入力してください。

ただし通知カードは本人確認の際の身分証明書として利用することはできません。

通知カードは公的な身分証として認められていないからです。

通知カードにはごく基本的な個人情報が記載されているのみで、顔写真は付いていません。

本人確認をする書類として不十分のため、公的な身分証として利用することができないのです。

口座の有効化にはマイナンバーカードや運転免許証等の顔写真付きの公的書類を提出しましょう。

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