為替介入のリスクを回避しつつ、短期間で利益を狙うには?

XMが金融庁から警告を受ける理由とトレードの違法性

人気No.1業者のXMTradingは他の海外FX業者と同じく日本の金融庁から警告を出されています。

この警告は日本の金融庁に登録をせずに営業する、いわゆる無登録業者が対象となるものです。

というのもXMは日本の企業ではなく海外を本拠地とする海外企業で、金融ライセンスも海外で取得しているからです。

ただXMを利用しているからと言って違法にはならず、むしろ海外FX業者だからこそ得られる大きなメリットも。

XMが持つ2か国の金融ライセンスの信頼性やXMがあえて日本の金融庁に登録しない理由を詳しく見ていきましょう。

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XMの評判 業界No.1業者を使う前に知っておきたい4つのこと

XMが金融庁から警告を受ける理由とトレードの違法性

XMが金融庁から警告を受ける理由

XMは数ある海外FX業者の中でも断トツの人気を誇るブローカーです。

にも関わらず、他の海外FX業者と同様に日本の金融庁から警告を受けています。

XMが金融庁から警告を発出されていることを示すリスト出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

金融庁が発出する警告には業者としての実績や人気は関係していません。

XMは日本の金融庁には登録していない

XMは日本の金融庁へ登録をしていません。

これが金融庁が警告を出している唯一の理由であり、他の海外FX業者と同様の条件です。

日本の金融庁に登録を行っていない海外の金融業者には悪徳業者も少なからずあり、そういったトラブルを避けるためにあらかじめ金融庁が警告を出しています。

そんな中XMが日本で登録をしないことには至極まっとうな理由がありますが、その前に「トレーダーとしてXMを使うことは違法なのか」という点についてまずはクリアにしておきましょう。

XMの利用は違法にはならない

結論、XMを使うことは違法に当たりません。

日本の金融庁は日本に所在を置く日本企業を管轄する機関であり、海外のライセンスを取得しているXMは管轄外となるからです。

ただし、海外企業の利用については日本の法律で守られないため自己責任での利用が大前提です。

2020年の時点で既に日本人のXM口座開設者は20~30万人を超えており、2022年現在ではさらに多くのトレーダーがXMを利用しています。

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それにしてもなぜ海外FX業者は日本の金融庁に登録して営業しないのでしょうか?

警告を出されるぐらいなら登録をして日本で営業すればいいのに…。

そう考えるのは当然です。

しかし日本ではなく海外のライセンスを取得して営業するのにはちゃんとした理由があります。

XMが金融庁に登録しない理由

XMがあえて日本の金融庁に登録しないのは、登録すると日本の法律によって取引環境が規制されてしまうからです。

日本の金融法で主に規制されるXMの強みは以下の3つ。

  1. 最大1,000倍のレバレッジ
  2. ゼロカットシステム
  3. 豪華取引ボーナス

これらが制限された場合、XMでのトレードがどのように変わってしまうのかそれぞれもう少し詳しく見ていきます。

1,000倍のレバレッジが提供できなくなる

レバレッジは最大1,000倍から25倍までに制限されます。

実に40分の1です。

理論的には同じ資金額で同じ利幅を取れるトレードをしても利益金額が40分の1に減ってしまうことになります。

それだけレバレッジ1,000倍のときと同じ金額を稼ぐための取引回数や広い値幅を狙うスキルが必要になります。

ゼロカットが禁止される

国内の金融法ではゼロカットが禁止されています。

ゼロカットとは急激な相場変動で口座残高以上の損失が出た場合に、超過損失分を証券会社が負担する仕組みです。

海外FXでは当然のようになっているシステムも国内FXでは禁止されているんですね。

ゼロカットが使えない場合、例えば寝ている間にポジションを保有していたとして突然のニュースで為替が暴落した場合は自分の資金額以上の負債を追ってしまう可能性もあります。

取引ボーナスに規制がかかる

日本では入金に応じて取引ボーナスを配布することも景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)で規制されています。

このため国内FX業者には入金ボーナスやシンプルな口座開設ボーナスはなく、一定量の取引をした場合にキャッシュバックが受けられるのみです。

一方XMでは無料の口座開設をするだけで3,000円のボーナスが受け取れたり、入金額に応じて最大60万円の入金ボーナスが配付されています。

ボーナスがあることで資金が少なくてもボーナスを合わせてより大きな取引ができたり、資金が増えてリスクを抑えて取引することもできます。

より有利にトレードを進めるには積極的に活用したい仕組みです。

以上XMが日本の金融庁にあえて登録しない理由を3つご紹介しました。

【XMが金融庁に登録しない理由】
①最大1,000倍のレバレッジ
②ゼロカットシステム
③豪華取引ボーナス

確かにこれだけのメリットを失ってしまうのは惜しいです。

ただ、現在は利用がグレーゾーンとなっているXMもいつ規制が強化されて日本人が使えなくなるかは分かりません。

問題なく使えている今のうちにうまく活用したいところです。

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