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押し目買いのタイミングに失敗しないために見るべきところ

押し目買い

押し目買いのタイミングにだまされない。失敗しにくい方法とは

押し目買いは玄人でもタイミングに失敗することがあります。

「買ってからさらに株価が下落」「実は押し目ではなかった」「もっと下がると思っていたら株価が急反発してしまった」

このような押し目買いに失敗をしたことはありませんか?

押し目買いを上手にできるようになれば、順張り投資家として非常に大きな利益を得る可能性を手にできます。

そこで、押し目買いに失敗しないタイミングをはかる見方をご紹介していきます。

押し目買いとは

押し目買いのタイミングを知るには、まず押し目買いを知る必要があります。
押し目買いとは、上昇トレンドの中で株価が押す(一時的に落ちる)タイミングを狙った買いのことです。

順張り投資の代表的な手法と言えるでしょう。

下のチャートが押し目の好例です。
<アプリックス(3727)>

押し目買いチャート例

※出典:ヤフーファイナンス


黄緑の〇を付けた箇所が押し目となっているのが一目瞭然ですね。
コロナ・ショックで株価が底を打ってから、きれいな右肩上がりで株価は上昇トレンドを形成しています。

押し目買いの考え方は、基本的に長く続く上昇トレンドの中にある利確ポイントです。
アプリックスの例でいえば、株価120円くらいで買えた人にとっては、200円くらいまで上がれば値幅80円も取れているので、ここらで利確しようという投資家心理が働いたのでしょう。

逆に、これまでアプリックスの株価が上昇しているのを知っていながら、買いで入るタイミングを探していた人にとっては、この押し目は待っていましたというタイミングです。

今後も株価の上昇トレンドが継続すると読んでいる投資家にとっては、とても良い押し目買いのタイミングだったと言えそうです。

押し目買いのタイミング

押し目買いで入るのに気を付けたいことは2つあります。

・本当に押し目なのか?
・押し目買いで入るタイミング

この2つです。

前者は、押し目だと思って買ったらそのまま株価が下がり続け、下落トレンドとなってしまったパターン。

後者は、2パターンあります。
パターン1:押し目だと思って買い、結果的には株価が上がったが、もっと安く買えた場合
パターン2:もう少し株価が下がってから買おうと思っていたら、急に株価が上昇してしまい、結果的に押し目買いできない場合

こうした問題が押し目買いのタイミングを計る時には付きまといます。
タイミングを誤ると押し目買い失敗にもなりかねませんので、失敗しないためにも的確なタイミングを計る術を身に着けたいものですね。

押し目買いの失敗

押し目買いの失敗は、上述したように押し目だと思いきや実は押し目ではなかった場合が相当します。

過去のチャートを見れば後講釈で何とでも言えます。
しかし、現在進行形で上昇トレンド中の銘柄の株価が落ちている場合、それが本当に押し目なのか、トレンド転換でさらに株価が下落していくのかを見分けるのが非常に難しいのです。

ですので、この見極めがうまくできないと、押し目買いは失敗に終わる可能性が高まります。

押し目買いの相場格言「押し目待ちに押し目なし」

押し目買いにまつわる相場格言があります。

「押し目待ちに押し目なし」

文字通り、押し目を待っていると押し目が来ずに株価が上昇してしまう意です。

これは「頭と尾っぽはくれてやれ」という相場格言にも通ずるものがあり、押し目の底で買うのは非常に難しいので、底値で買うことにこだわりすぎてはいけない教訓と言えるでしょう。

本当に力強い上昇トレンドならば、押し目の浅いところで買っても、その後も株価は上昇していくはずです。

押し目待ちに押し目なしの格言のように、機会損失をしてしまう方がもったいないと思います。

ですので、押し目買いのタイミング狙いは重要ですが、狙いすぎないことも失敗しないために大切なことです。

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